★パソコン狂室★



ここでは、私のパソコンライフを紹介しましょう。


ハード編


アダプテック AHA-2940AU 導入


アダプテックのSCSIカード、AHA-2940AUを導入した。
徐に、我が愛機IBM PC-365の蓋を開ける。 PCIバスはあと1つしか残っていないので、そこにカードを刺しこんだ。 蓋を開けたまま、WIN98を起動させると、ドライバを読み込むためにシステムCDを要求してきた。
そこで私は、最新のドライバに変更する為に、システムCDではなく、ドライバディスクを挿入。
最新ドライバをインストールする。 WIN98の起動後、システムのプロバティーから、SCSIカードがきちんと動作しているか確認すると、赤い”×”マークがついて使用禁止になっていた。
原因を調査すると、バスマスターIDEとI/Oアドレスが重複していることが判明。 バスマスターIDEの方のI/Oアドレスを変更して再起動。 再起動後もう一度システムのプロバティーから確認すると、やはり”×”マークがついて使用禁止になっていた(^_^;)。 もう一度原因を調べるが今度は、I/OアドレスもIRQも重複していない!。
あれこれやってみるが全然治らない・・・。 仕方なくノートパソコンでインターネットに繋ぎ、アダプテックとIBMのHPに何か情報が無いか調べてみるが、何もない・・・。 とりあえずアダプテックのHPでは、更に最新のドライバをゲット!!。IBMのHPでは、他機種の情報だが、ある特定のI/Oアドレスにセットしなければならないという情報をゲット!!。 とりあえず最新のドライバをインストール後IBMの情報を試してみるがそんなI/Oアドレスは無い(;_;)。
ここで、もう一度初心に戻って最初からやり直そうと、説明書を見てみる。 すると起動時にSCSIボードのBIOS画面が出ていない事に気が付く。 また以前友人がAHA-2920を導入する時に、ボードの挿し込み不足でエライ目にあっていたことを思い出した。 もう一度ボードを抜き、今度は思いっきり刺しこんで、WIN98を起動してみる。 しかし状況は変わらない・・・・。 次に今度はドライバーの後ろ側でSCSIカードをブッ叩いて更に叩きこんで再トライ!!。 おっと・・・見知らぬBIOS画面が出た。 やったーと思い、システムのプロバティーで確認、正常動作している。 良かった良かったとパソコンの蓋を閉めようとするが、蓋の噛み合わせが悪く上手くはまらない。 10分ぐらいかかってやっと蓋を閉めて、机にパソコンをしまい再起動・・・・BIOS画面が出ない・・・また赤い”×”マークがついて使用禁止になっている(;_;)。 どうやら蓋をゴソゴソやっているうちに、また緩んでしまったようだ。 アダプテックのカードは、挿入しやすいように挿し込み部分が大きく面取りしてあるので、それが原因でスロットとの接触面が少なくなってしまっているようだ・・・。
今度は、思いっきりねじ込むと同時に、もう一度叩きこんだ。 蓋もそおーーっと閉めて、再起動!!。
今度はきちんと認識、事無きを得た・・・・・。
そこで今まで、SCSIボードが無くて遊んでいた、1GBのHDとCD-Rを装着してみる。 両方きちんと認識した。
HDは以前のままで認識して書き込みも出来たが、信頼性を高める為に再フォーマットした。
CD-RはCDとしては使えたが、書き込みソフトが何故か起動しない!!。 かなりショックをうける!!。
何故って、このCD-Rを使いたいために、SCSIカードを買おうと思ったのだから・・・(;_;)。


ティアック CD-R55S 導入


上記で持っていたCD-Rが使えなかった為、急きょ新しいCD-Rの導入を決定。 4倍速書き込みが出来て、B'sRekorder GOLDが付いて29800円というのでこれに決定。 バルク品というので心配はしていたが、保証書もユーザー登録カードも入っていて、パッケージ品と比べても遜色無かった!!。
パソコンの蓋を開けて、装着しようとするが、タワー型と違い、ドライブを装着するユニットをまず外さなければならなく、少しかったるい・・・(^_^;)。
とりあえず装着済みのドライブの電源コードと接続ケーブルを外しドライブユニットをはずした。 CD-ROMが上の段に装着されていたので、CD-Rの使い勝手を考えて下の段に移し、上にCD-Rを装着した。
次にCD-Rのジャンパーを設定しようとするが、よく解らない(^_^;)。 とりあえず終端抵抗をONにしなければならないと思ったので、ターミネーター部分にジャンパーを刺しこむ・・・。
ドライブに電源コードと接続ケーブルを装着し、ユニットをパソコンに戻しネジ止めする。
WIN98を起動しCD-ROMとして認識していることを確認し、B'sRekorder GOLDをインストールする。
とりあえず何か読んでみようと、以前記録したCD-Rを装着して読んでみると、読めたり読めなかったりする。 SCSIボードの設定が速すぎるのかもしれないと思い、スピードを落としてみるが、状況は変わらない。 CD-Rも書きこんでみるが、エラーになってしまう(^_^;)。 明らかに信号系のトラブルというのは解っているが、ケーブルやターミネーター類は、全てSCSI2仕様を使っている。 仕方なくまた、ノートパソコンでインターネットへ繋ぎ、何か情報が無いか調べてみるが、FAQが英語のみで良く解らない!!。 仕方なくまた、最新のファームウェアをダウンロードして、ダウンロードする間、少しHPを回ってみるとジャンパーの設定情報を見つけた。
それを見るとどうやらターミネーターは、デフォルトでONであり、ジャンパーを着けるとOFFになってしまうようだ。 早速ジャンパーを付け替え試してみると、今度はきちんと読みこめたし書きこめた。
まったく疲れてしまった・・・・(^_^;)。 トホホ・・・・・。


電源供給VRMユニッ 導入


ちなみに、上記のCD-Rを装着した時、以前購入してあった、デュアルCPU用の電源供給VRMユニットを、装着した。 デュアルCPUにする予定は無いが、いま手に入れておかないと、無くなってしまうので・・・(^_^;)。
次回は、お金があったら、PentiumUODP 333メガヘルツを購入したい。 でもまだ値段が高いのよねぇ・・・(^_^;)。


アクトン CheetaHub Power-3005 導入


我家には姉貴に譲渡したパソコン2台を含めると、計4台のパソコンがあるが、その全てにイーサネットカードを装着している。 そしてそのうちの3台が、100BASE-TXのイーサネットカードである。
しかし、いままで100BASE-TXのハブは、高価だった為、10BASE-Tのハブで我慢していたのだが、今回某販売店で、10/100Mbpsのスイッチングハブが4980円というので購入した。
自分のパソコンをスイッチングハブの100BASE-TXのポートに繋ぎ、カスケード接続で、10BASE-Tのハブを繋ぎそれに姉貴のパソコン2台を繋いだ。 ところがここで大問題が発生してしまった。
姉貴のパソコンからは、すべてのパソコンにフルアクセス出来るが、私のパソコンからは、カスケード接続以下のパソコンにアクセス出来ない!!(;_;)。 色々設定を変えてみたが、理由がわからない。 パソコンそのものは認識するのだが、アクセスしようとすると、ネットワーク上に、そのようなパソコンは無いとエラーメッセージが出てしまう。 まあ、私のパソコンから姉貴のパソコンにアクセスするのは極まれだが、出来る筈なのに出来ないのは、とても腹が立つのである。 しかたがないが、原因が解るまで我慢するしかない。
しかし、イーサネットハブって、何で接続コネクタが前面にあるのだろう????。 そんなに抜き差しするものではないし、個人で使う分には後ろの方が絶対いいと思うのだが・・・・?。 不思議・・・・(^_^;)。




ソフト 編



WinProxy GET


Winproxyはその名の通りプロキシーソフトです。(フリーウェア)
LAN環境があるならば、このソフトでインターネットに接続することで、LANで繋がっている他のパソコンからも、自由にインターネットに接続する事が出来ます。
またWebサーバ機能もあるので、テレホサーバの運用も簡単に出来ます。
漫画家の中海 美影先生に協力してもらって、先日テストしたのですが、問題なく家のパソコン内にあるHPのデータを、閲覧出来ました。
CGI・SSIも実行できるので、CGIのローカルでのテストなどにも、とても重宝しています。


SCMPX GET


SCMPXは、MP3のエンコード/デコードソフトです。(フリーウェア)
エンコード時間は、さほど早くありませんが、WAVファイルをMP3に変換できる為、CDから取り込んだ音楽をMP3に変換して、BGMとして流すのに使っています。
MP3はWAVファイルをほぼ原音のまま10分の1に圧縮出来る為、重宝しています。


ExFreeze GET


ExFreezeは、LZHやZIPファイルを作る事が出来るソフトです。(フリーウェア)
ドラッグ&ドロップで事故解凍形式のファイルも作る事が出来て、とても簡単で高機能です。